読み聞かせの効果とポイント! 子供編 (1歳~3歳)

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読み聞かせの効果とポイント! 子供編 1

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1歳からの絵本選びのポイント!

▼理解度を高めるためのやり方!

絵本に描かれているのと同じ"もの”を紙で切り抜いて、ページをめくるごとに手渡ししてあげる。

子どもは手に取って、“持ったもの”を、「これは~」と理解しながら実感します。

例えば、

本物のイチゴを食べさせてあげる時、親は「赤くて美味しい、美味しい、イチゴだね」と声掛けしているものですね。

絵本を開いたら、“紙のイチゴ”であっても、本物の時と同じように話しかけながら、手渡ししてあげると、イチゴへの理解度が高まります!

1歳の時に魅力的に見える、絵本の3つのポイント!

・開いたり閉じたりを、子どもに対してゆっくりしてあげること。

・手のひらくらいの大きさで、丈夫でしっかりしたもの。

・絵はハッキリした目鼻で、描く線も太く描かれたもの。

▼たとえば、こういう絵本です。

2歳からの絵本選びのポイント!

klimkin / Pixabay

子どもは2歳ぐらいから自由意思で絵本を持ったり、ページをめくったりできるようになります。

そこで、絵本は、ドアが開いたり、押すと音が出てきたりする、仕掛け絵本がオススメです。

自分でするという満足感が得られることが大切です。自分でページをめくって、何が出てくるのかを知る。そういう意外性が大好きな年頃なのです!

絵本として、親近感ある「動物・乗り物・食べ物」に夢中になります。音の出るのは、特に大好きです。

▼絵本選びで気を付けること!

ただ、仕掛け絵本は壊れやすいので。力加減を学んでいる2歳の時ぐらいは、強く引っ張っても壊れにくい構造の仕掛け絵本を買ってあげましょう!

※もう少し大きくなるのを待ってから、細かい構造した外国の仕掛け絵本などを購入してみてください。

▼興味が沸いてくる年頃の特徴

かなりしっかり文章を読んでも、ついてきます!!「もっかい読んで!」のリクエストが何度もある年齢になります。

0歳から絵本に親しんでいると、読むことに対する抵抗がなくなるので。多く本を読みたがります。

3歳からの絵本選びのポイント!

読み聞かせの効果とポイント! 子供編 前編  3

知っている絵本は、自分でページをめくりながら、“お話し”=“読んで”くれるようになります!!

読んでもらっている絵本の、「ヒーロー=主人公」になりきって聞いてます。

自分を主人公に置き換える年頃でもあるので、ヒーロー・お姫様などに興味が沸いてきます。だから、真似をしたりして、テンションがとても高い状態です。

3歳までの成長は食の過程に似ています!

Alexas_Fotos / Pixabay

「ミルク⇒離乳食⇒普通食」へと移行する、食の過程は、歯の生える過程に沿ったものです。絵本との関わり方も、それと同じです!!

初めは、絵だけ⇒少しの文字⇒簡単なストーリー⇒多様な内容のストーリーへと移行していきます。

どの年齢で、絵本との出会いが生まれるかは、個人差があります。なので実年齢より、下の年齢向けの絵本から始めてみてください。

簡単で楽な気分で絵本に接することが一番です!!!

子どもが自分で見たい絵本を選ばせながら、バランス良く絵本を選書するお手伝いをしてあげてください。

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。
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