ケンカしても理解し合える、大切な心得とは?

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ケンカ

こんにちは、ソラトです。今回はケンカについてです。ケンカは悪いこと、良くない。だから止めなさい!そう思っている人が多いんではないでしょうか。

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ケンカは対話の入り口でしかない

彼氏に怒る彼女

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本当にそうでしょうか。私は兄弟で良くケンカしました。次第にケンカの状態が変わっていくことに気づきました。

年齢が中学生以降についての話になってしまいますがお聞き下さい。

弟と意見の食い違いで、長時間言い合いを続けていました。そのとき、弟の気持ちになって、立場に立って自分を見てみると、確かにムカつくなと思ったんです。

自分と相手の立場に行ったり来たりしているうちに、怒りは消えていました。

そして、弟の立場に立って理解して話すうちに、弟も私の立場にも立ってくれるようになりました。最後には笑い合っていました。

そうだったのか、お互い正しいよね。そう理解し合う状態になれました。

結局ケンカは、

自分が作ったルールを守らない相手に、怒りのスイッチを押して、その正当性を主張すること

そして、相手も怒ってきた相手に対して、自分の正当性を主張します。

自分の立場からしか見てないので、平行線をたどります。大体のケンカの最後は、お互い主張してそのまま、終わりになってしまいます。

理解し合うところまでいかずに終わることが多いので「ケンカ → 理解し合えない → どうせ意味ないのサイクル」に陥りやすいです。

言いたいことを言う前にしておくこと

夫婦喧嘩

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本当は、怒りのスイッチを押さずに、自分と相手を客観的に見られれば最高ですが、そううまくいかない場合が多いでしょう。良い方法があります。

お互い言いたい事、言い合おうよ。ちゃんと聞くからさ! そう決めて置くと良いです。

その方が、ムカついたことをハッキリ言えて気持ちが良いですよ。自分も相手もスッキリ言えるし、問題もハッキリします。

憎しみや怒りだけで伝えないように意識しましょう。

ケンカを避けていても状況は変わらない

geralt / Pixabay

夫婦でケンカを避けている状態が子供を傷つける→溜まったイライラが、夫婦の空気が重くしていませんか。その状態の一番の被害者は、子供です。

”大人のイライラは”<<<<”子供のイライラへ”と伝わっていきます。そして、怒られないように行動するようになってしまいます。

例えば、暑いけど服は脱がない。脱ぐと怒られるから。本当はしたいけど、服が汚れるから。痛いけど我慢する、言うと怒られるから。

純粋な行動ができなくなっていきます。親の言うことを聞こうとするんです、子供にとって親は絶対なので。

ケンカになることを、感情を出す事を、怖れないで下さい。

相手を信頼して向き合う。夫婦になることは、人生で一緒に内面・精神を高め合うことです。ちゃんと向きあえば素敵な変化が起こります。

向き合わず何十年も、相手はこういう奴というレッテルを貼ったままにしないで下さい。

あなたが気持ちを伝えれば(怒りを含んでいるでしょう)、相手もあなたに溜まった気持ちをぶつけて来ます。

最初は相手から怒りだけをぶつけられるだけでしょう。その怒りに反応しないで粘り強く、相手の本心へ目を向けてみてみましょう。

何が問題で何に怒っているのか、相手に何度も聞く

手をつなぐカップル・夫婦

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相手の怒りを、どんどん吐き出していくと、知りたかった本音が出てきます。

その相手の本音に対して、素直に向き合えば良いんです。相手も自分の本音を聞き入れてくれて、嬉しく感じます。

井戸を作るときのように、ポンプ設置後、最初は泥水が出てきますが、次第に綺麗な水が出てきます。

そんな感じでお互いスッキリし、心も顔つきも見違えるように良くなったと実感します。

いくつになってもできる事です。あなたが、60歳でも、70歳でも年齢は関係ありません。ぜひ、やってみてください!

夫婦、兄弟姉妹、親子 すべての人が仲良くなりますように。

心温まるお話、ナンセンス絵本が好きです。
サイト運営・記事執筆を担当しています。
一コマ漫画、イラストも描いているので、当サイトでも織り交ぜようと思っています。
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