「ほんとはスイカ」 著:昼田 弥子 絵:高畠 那生

シェアする

ほんとはスイカ 表紙

スポンサーリンク

あらすじ

新感覚のナンセンス絵本を紹介します!「イトウくん」が歩いていると、むこうからイカがやってきました。「イカだ!」と言うと、「スイカだ!」と言いはります。

「ス」を落として、スイカからイカになってしまうらしい。イカがおとした「ス」が、「イトウくん」にはりついて・・・大変身!?

言葉遊びのナンセンス絵本

ほんとはスイカ 1

(スイカ)のような模様が(イカ)のヒレに薄っすら。その(イカ)は真っ赤なトマトの上に、足を揃えて、乗っかっている。

始まりから、飛び込んでくるナンセンスな物語にビックリします!!

「あっ、イカだ」 「しっけいな。 おれは スイカだ」 「どうみたって イカじゃないか」

「それは を おとしてしまったからだ。 スイカから を とれば イカ。 だから ほんとは スイカなのだ」

読んでいて、すぐに高畠ワールドに引き込まれる内容とイラストです。

言葉あそびが絶妙で面白い!

ほんとはスイカ 2

スイカをとってイカ イトウくんにがついて スイトウ(水筒)

こんな感じで、言葉をとったり、付けたりして、いろんな言葉遊びで物語が進んでいくのがとても面白いです!!

(イカ)と(スイカ)の関係が、「イトウくん」をも巻き込んで、絡み合いながら進む物語。

仕事場へ、学校へ、と通勤、通学で「suica」を御利用のみなさん、是非、ご一読を!スカッと、疲れが吹き飛びますゾ‼︎

著者紹介 高畠 那生&昼田 弥子

高畠 那生

© TAKABATAKE,Nao 引用 https://www.facebook.com

高畠 那生

HP washizukami.com

SNS Twitter Facebook

昼田 弥子

SNS Twitter

童話や絵本テキストを書いています。絵本『ほんとはスイカ』(絵・高畠那生/ブロンズ新社)。

児童文学総合誌「飛ぶ教室」31、36、40号に童話が掲載されています。好きな食べ物はインゲンマメ。

昼田弥子さんのTwitterより引用 https://twitter.com/mitsuko_3

昼田 弥子 (著), 高畠 那生 (イラスト) ブロンズ新社

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。
スポンサーリンク
アーカイブ
follow us in feedly

シェアする

スポンサーリンク

コメントを残す