異世界・ファンタジー絵本

子供にしか見えない世界を覗いてみませんか?「みんな」 著:きくち ちき【感想・あらすじ】

みんな 表紙

 

あらすじ

ある日、男の子がおもちゃの車で、「ぶーぶーぶー」と遊んでいると、いつの間にか不思議なキャラクターたちのいる世界へ冒険することに・・・。

 

そして、男の子は、不思議なキャラクターたちと「どろんこ」になりながら、一緒に遊びます。

 

みんな 見開き 1

 

ぶぶぶぶぶー ぶぶぶぶぶー

 

色合いが「カラフル」で、躍動感を感じれるほどダイナミックなタッチが印象的でした!

 

みんな 見開き 2

 

どっっちーん わー!

 

泥の中に滑り込むこのシーンなんかは、ホントに「どっっちーん」って感じの気分になります。

 

絵本の中に描かれている擬音の使い方も、子供が発する言葉のような表現で驚きました!!

 

子供が描いたようなタッチがスゴイ!

jarmoluk / Pixabay

 

きくちちきさんの子供が描いたようなタッチが、スゴ~~イ引き込まれる表現になっています。

 

子供の頭の中を覗き込んだような、世界観がたまりませんでした!?

 

あの頃の子供にしか見えない、自分の中にいたキャラクターたちが描かれています。どろんこで遊んだ、あの時の思い出を思い出させてくれる内容で感動しました!!

 

著者紹介

きくちちきさん

Copyright © KINOKUNIYA 引用 https://www.kinokuniya.co.jp

 

著 きくち ちき

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1975年北海道生まれ。画家、絵本作家。個展のたびに手製の絵本を発表し人気を博す。

URESICA HPより一部引用

 

 

きくち ちき (著) WAVE出版

ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。
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