巨人の足跡に、ご注意ください!「でっこりぼっこり」 著:高畠 那生

シェアする

でっこり ぼっこり 表紙

スポンサーリンク

巨人の足の絵本

巨大人(きょだいじん)の足跡が生んだお話です。街に突然、巨大人が現れ、大きな足跡がいくつもあいてしまいました。

水が溜まればプールができ、5本指のくぼみにドアを付けてトイレに、逃げ出さないように「にわとり」を飼い、どうしようもない所は埋めました。

でっこり ぼっこり 見開き 1

あるひ、きょだいじんが マラソンを はじめました。 なにしろ きょだいですから ぼっこり あなが あいてしまいましてね。

でっこり ぼっこり 見開き 2

ぼっこり へこんだ あしあとに みずがたまれば そこは プールになるわけでして・・・

へこむ所があれば、出っ張る所が生まれます。ちょうど、地球の裏側では足跡の出っ張りができていたのです。

maja7777 / Pixabay

この発想は、子供にハマル内容だと思います。巨大人は地球を半分回って、走っていきます。その結果、大変なことが起こってしまいます。

子供は誰しも、ぬかるんだ泥道や、雪道の足跡をたどったり、踏みつけたりした経験をもっています。

そうした体験を、思い出すのはいかがでしょうか?

著者紹介

高畠 那生

© TAKABATAKE,Nao 引用 https://www.facebook.com

高畠 那生

HP washizukami.com

SNS Twitter Facebook

高畠 那生 (著) 絵本館

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。
スポンサーリンク
アーカイブ
follow us in feedly

シェアする

スポンサーリンク

コメントを残す