泣ける絵本

雨の日が、明るく楽しくなる絵本!? 「おんなのことあめ」【感想・あらすじ】

おんなのことあめ 表紙

あらすじ

女の子が、誰もいない道を歩いていました。雨は女の子と友達になりました。しかし、家の中には入れません。

 

チェコの人気作家が贈る、雨の心温まる絵本。

 

女の子と雨の友情

おんなのことあめ 見開き 1

 

だれかに あいたいな・・・ だれか いないかな・・・ あれ? ぽつん! おんなのこは あめに であいました。

 

大人の人間やチョウチョ、ハチなど、雨が嫌いです。しかし、嫌われ者の雨が、初めて受け入れてくれた女の子と友達になります。

 

女の子はどこへ?

おんなのことあめ 見開き 2

 

ねえ いぬさん おんなのこを みなかった?」 おおきな いぬは しらんかおして ぶるぶるっと あめを はらいました。 ひとこえ わん! と ほえると のそのそ いぬごやへ おひっこし。

 

しかし、友達になった女の子がどこかに行ってしまいました。そこで、雨は女の子を探すことに・・・。

 

女の子はいったい、どこに行ったのでしょうか?

 

紫陽花のような絵のタッチが、癒されます。梅雨の時期などにオススメの絵本です!?

 

絵本を読んだ人の感想

 

 

著者紹介 チェコ人の作家

著 ミレナ・ルケショバー

 

絵 ヤン・クドゥラーチェク

 

 

ミレナ・ルケショバー (著), ヤン・クドゥラーチェク (イラスト), 竹田 裕子 (翻訳) ほるぷ出版

ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。
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