介護のレクリエーションにおすすめの一冊!? 「東京1950年代 長野重一 写真集」

シェアする

スポンサーリンク

写真集で読み聞かせ

1949年 魚屋の子ども 築地魚河岸 ・ 1951年 総菜屋 神田さくら通り

この写真集だと、年代と場所が一緒に掲載されているので、昔住んでいた人・思い出がある人が、思い出しやすい内容になっています。

  • かきあげ 一枚 10円
  • かきフライ 一個 5円
  • 豚カツ 一枚 30円

その時代の物価や風景を感じさせてくれます。特に、総菜屋さんの値段にビックリしました!!

若い人も一緒に楽しめる!

1949年 買い物 築地場外市場 ・ 1949年 買い物帰り 築地場外市場

高齢者と一緒に読み聞かさせながら、この時の思い出を話し合ってみるものいいかもしれません。

今にはない物や風景などが若い人にとっては、逆に新鮮に感じられるかもしれません。

高齢者にとっては、昔を思い出すことになるので、脳が活性化させることができます。

この写真集の特徴
戦後の混乱期から高度成長期へと移り変わる東京の姿が掲載されています。今の時代にはない、東京の姿が見られました。

1950年代の東京が気になる方は、ぜひ見てみてください!?

著者紹介

著 長野 重一

1925年、大分市生まれ。49年、岩波映画製作所に入社し、「岩波写真文庫」のスタッフカメラマンとなる。54年に岩波映画を退社後は、フリーランスとして雑誌等で活躍。

長野 重一 (写真) 岩波書店

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。
スポンサーリンク
アーカイブ
follow us in feedly

シェアする

スポンサーリンク

コメントを残す