春になると、カップ麺の粉末の匂いがするのはなぜ?正体はヒサカキの花!!

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みなさんは、春になると「カップ麺の粉末?」ような匂いを、感じたことはありませんか?

私は、散歩に出かけると、いつもこの匂いが気になっていて。どこかに、ラーメンの工場とかあったのかなぁ?と疑問に思っていたのですが。

実は、あれは植物から発せられる匂いだということが分かりました。

そう、それが「ヒサカキ」というツバキ科の植物です。白い花をつけて、受粉するとブルーベリーのような紫色の実をつけます。

ヒサカキ」とは3月~4月にかけて咲く植物。その花から独特の香がでるようで、暖かい春になると開花します。

公園などに生えているので、外などに出かける時にその匂いを一度はかいだことがある人が多いと思います。

しかし、匂いがとても強烈なので、人によって異臭に感じたり、私のような「カップ麺の粉末」だったり、「たくあんの匂い」や「スパイスのコショウ」のように感じる方もいます。

もしも、私のように春になると、なんだこの匂いだと思っても、植物の匂いなのでご安心ください。

ヒサカキ」という植物なので。毎回、春の一時に漂う匂いなので、忘れたころに思いだします。

私は、金木犀の匂いが好きなので、もう少し良い香りの匂いだと、もっと好かれるのになぁ~~と感じました。

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。

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