乗り物絵本

みんなが捨てたゴミが、大好物!?「さあ、たべてやる!」【感想・あらすじ】

 

あらすじ

丁度、みんなが「しずか~~~に」寝ている時に、元気よく働いているのを知ってる?

 

みんなが「捨てたゴミ」を、食べている者がいるということを・・・。

 

 

くちの なかが いっぱいだ。スロットル・ボタンを おしてくれ。おもいっきり いこうぜ! ウィーン、ウィン、ウィン、ウイ~ン!

 

ゴミ収集車くん」の知られざる、日常を描いた素敵な絵本です。夜中に、こんなお仕事をしてくれていることを、ユーモアたっぷりに紹介してくれています。

 

 

さあ!おつぎは とくせいの ばっちいシチュー と いこうか。えっ、ばっちいシチューの なかみが しりたいって?

 

ゴミ収集車くん」にとって、ゴミはご馳走なので、美味しい料理に大変身!?

 

細かいゴミの表現

茶色くなった りんごのしん、しなびたバナナの皮、くしゃくしゃの飴の紙、あかちゃんのおむつ、たまごの殻、魚のあたま、ねちゃねちゃのガムなど。

 

細かく描かれたゴミの表現が、見ていて臭いまで伝わってくる内容になっています。

 

だけど、「ゴミ収集車くん」のおかげで、人間たちのゴミを処理してくれていることを、学ぶことが出来ました。

 

絵本を読んだ人の感想

 

著者紹介 アメリカ人作家

著 ケイト・マクマラン

アメリカのミズーリ州セントルイス育ち。大学卒業後、小学校教師や編集者を経て作家になる。

 

絵 ジム・マクマラン

中国のチンタオ生まれ。アメリカの美術学校を卒業後、イラストレーター、デザイナー、舞台美術家として、幅広く活躍している。

 

さくま ゆみこ

東京生まれ。出版社勤務を経て現在はフリーの翻訳者・編集者

 

 

ケイト・マクマラン (著), ジム・マクマラン (イラスト) 評論社

ABOUT ME
ぎゅっとるぼん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。 誰かの心に響く絵本が好きです。 癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。

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