誰も知らなかった、東京タワーの物語!?「こんなことがあっタワー」【感想・あらすじ】

あなたは、東京タワーをご存知ですか?今では、東京スカイツリーが、有名ですが。昔は、東京タワーが有名だったんだよ。

そんな東京タワーの「こんなことがあっタワー」のお話です。

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あらすじ

ページを縦型にめくると、タワーのダジャレが連発します。

でも あるひ タワーは いっタワー 「もう ずっと いっしょで あきタワー」

真っ赤な「東京タワー」が、次々とダジャレを連発していきます。どんな展開になっていくかが、予測できないのでビックリします。

絵本を読み進めると、リズムよく読めるので楽しいです。「~タワー」というテンポで、お話が展開していきます。いっしょに、このテンポで声に出して、読み聞かせするのもおすすめです。

「東京タワー」が懐かしく感じる人や、スカイツリーも登場するので。昔の人も、今の子たちにも、ハマる内容になっています。

特に、この絵本は昭和世代の方におすすめです。東京タワーに馴染みのある人や行ったことがある人など。

思入れのある人にとっては、たまらない一冊です。キャラクターとしても、赤くてかわいいのが素敵なポイントです。

著者紹介

著 丸山 誠司

1968年岐阜県生まれ。愛知県育ち。大阪府立大学経済学部、MASA MODE ACADEMY OF ART卒業。

丸山 誠司 (著) えほんの杜

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。

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