牛乳パックを使った、手づくりハガキの作り方!【気軽に紙すき体験】

牛乳パックで手作り紙 表紙

牛乳パックで「手づくりハガキ」を作りました。さっそく、作り方を説明します。

スポンサーリンク

手づくりハガキの材料&用意するもの

  1. 牛乳パック(1000ml) 1個(ハガキ約2枚分)
  2. 木の枠(ハガキサイズにボンドで接着)
  3. 網戸の網(ホームセンター)
  4. ミキサー
  5. 洗面器(大きいほうが、紙すきしやすいです)
  6. アイロン、アイロン台

手づくりハガキの作り方

牛乳パックで手作り紙 1

牛乳パックをよく洗い、乾燥させて開きます。

牛乳パックで手作り紙 5

ハガキを作るには、ハガキ大の大きさの木枠二つと、ちょっと大きめのネット(網戸の網)を用意します。(木枠はボンドを使って、接着させて作りました。)

牛乳パックで手作り紙 2

牛乳パックは3層に分かれており、真ん中の「パルプ」の部分を使います。牛乳パックの端の部分を、剥くと中央部分にパルプが出てきます。

※ハサミなどで、細かく切らないでください。シュレッダーぐらいまで、細かく切りすぎてしまうと、水につけた時に。繊維が細かくなりすぎて、網に引っかからなくなってしまうためです。(紙すきが、出来ない状態になってしまいます。)

イメージで例えると、長い髪の毛が束になった状態が「パルプ」っといった感じ。細かく切ると、粉みたいになって。液体として網の間を通過してしまう感じです。

牛乳パックで手作り紙 3

キレイな紙を作りたい方は

ここで、先に手でちぎったパルプを水につけておくと、パルプの中の繊維が解けてくるので。ダマにしたくない人は、長時間水につけておきましょう。1~3日ぐらいが目安です。

早く作りたい方は、パルプを手で小さくちぎって、多めの水とミキサーにかけます。

牛乳パックで手作り紙 11

大きめのプラスチックの洗面器に入れて、均一に混ぜてください。ここで、なるべく広くて浅めの入れ物を使うと、紙すきしやすいです。

牛乳パックで手作り紙 4

ちょっと固まりが残りますが気にせずに。目玉クリップで網を木枠で止めます。

牛乳パックで手作り紙 6

全体を混ぜながら、網に紙が綺麗に入るようにすきます。

牛乳パックで手作り紙 7

木枠を外します。すいた後は、こんな感じで紙の部分だけが残ります。

牛乳パックで手作り紙 8

タオルの上に移して、上からタオルを当てて水気をとります。

牛乳パックで手作り紙 9

自然に乾燥させるならこのまま、日に当ててください。早めに乾燥させるなら。まな板の上に紙を移動させて、アイロンを押し当てて、乾燥させます。

牛乳パックで手作り紙 10

アイロンで紙を乾燥させる場合は、ガーゼや布巾を上にかぶせてやりましょう。2回アイロンで紙を乾燥させると、紙のゆがみをとることができます。

2回目の時は、高温でスチーム無しでやると平らに伸ばせます。

牛乳パックで手作り紙 13

やっぱり、手作りすると厚みがあってズッシリした紙が出来ます。

牛乳パックで手作り紙 14

みなさんも、やってみてください!

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。

スポンサーリンク

気に入ったら是非シェアお願いします!

フォローする

スポンサーリンク