忍者に初めて出会った時の、心得とは!?「てのりにんじゃ」

シェアする

スポンサーリンク

あらすじ

ある日、あなたの家に、「てのりにんじゃ」がやってきたら。普段は気付かないほどに、忍び足で影しか見えません。

しかし、お腹をすかせて力尽きた小さな忍者が、あなたの玄関に迷い込んだら・・・。

小林賢太郎さん(劇作家・パフォーマー)の推薦コメント帯付きです。

はじめは とおくから しゅぎょうの ようすを みまもりましょう。 すこしずつ ちかづいてみましょう。

「にんじゃだんごの作り方」、「にんじゃのすきなこと」「簡単に姿を見せてくれない」など。忍者の細かい特性を紹介してくれています。

てのりにんじゃ」と仲良くなる方法を、細かく解説してくれていて、ページをめくるごとに、心の距離が縮まっていきます。

しゅぎょうを てつだってあげましょう。 いっしょに しゅぎょうをしましょう。

まいにち おだんごを あげて まいにち いっしょに しゅぎょうをすると なかよくなります。そうすると てのりにんじゃは・・・

そして、「てのりにんじゃ」と仲良くなっていくと、忍者のスゴ技を見せてくれます。

「シャボン玉の上に乗ったり、金魚鉢の水面に浮いたり、ストローを切ったり」など。「てのりにんじゃ」の忍法を、小さい体で繰り出すのがユニークで、読んでいて楽しかったです!?

あなたも「てのりにんじゃ」に出会ったら、そ~~~~っと静かに近づいてみましょう。

著者紹介

著 山田 マチ

クスリ、ニヤリと鼻で笑ってほしくて、短い物語を書いています。

山田の書きもの

絵 北村 裕花

1983年栃木県生まれ、東京都在住。多摩美術大学卒業。

山田 マチ (著), 北村 裕花 (イラスト) ひさかたチャイルド

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。
スポンサーリンク
アーカイブ
follow us in feedly

シェアする

スポンサーリンク

コメントを残す