動物絵本

「くろねこさん しろねこさん」 著:得田 之久 絵:和歌山 静子【感想・あらすじ】

くろねこさん しろねこさん表紙

 

認識絵本

くろねこさん」と「しろねこさん」、遊びにでかけました。

 

「あれ? くろねこさん どこいった?」しろとくろ、二つの色を楽しむ認識絵本です。

 

2色で、認識を学ぼう!

くろねこさん しろねこさん 見開き 1

 

おや! しろねこさん どこいった?

 

と黒の世界観で、表現してくれているのでとても分かりやすいです。しかも、かわいい猫さんが見えたり、隠れたりするのがポイントです。

 

認識する時に形だけとか、色だけではなく。白と黒の猫でストーリーを楽しめて、認識しやすく作られているのが、素晴らしいです。

 

猫を飼っている人&赤ちゃんにもオススメ!

くろねこさん しろねこさん 見開き 2

 

あれれ いっしょに でかけた くろねこさん しろねこさんは どこ?

 

黒猫さんが黒い陰に隠れたり、白猫さんが白いシーツに隠れたり。猫のしぐさや、可愛らしさが細かく描写されていて、読んでいて癒されます。

 

猫を飼ったことがある方などには、共感してしまう内容です!!

 

赤ちゃんぐらいの小さなお子さんにも、絵本として読み聞かせるのにオススメの一冊です。目で見て楽しめる絵柄と輪郭が、伝わりやすいポイントです!

 

読み聞かせのポイント

読みながら、「黒はこれだねとか。白はここにあるね」など。

子供と一緒に、黒猫さんと白猫さんを探しながら読み進めてみてください。

 

散歩して猫がいたら、茶色い猫や模様がある猫などがいるので、いろんな猫を探してみるのも面白いですよ!!

 

絵本を読んだ人の感想

 

 

著者紹介

和歌山 静子

Copyright © 2010 Kanagawa Prefectual Government 引用 httphappy.kanafuku.comarchives489

 

絵本作家 和歌山 静子

プロフィール

1940年、京都市生まれ。神奈川県逗子市の自宅で「アジア絵本ライブラリー」を運営している。

「人間の体の中で、心はとても大事なものです。その心を育てるのが絵本だと、私は思うんです。」

mi-teインタビューより一部引用 http://mi-te.kumon.ne.jp

 

得田 之久 (著), 和歌山 静子 (イラスト) 童心社

ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。

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