ダジャレ・しりとり絵本

子供の脳トレにもなる【しりとり絵本】を紹介!「トトトのトナカイさん」 

トトトのトナカイさん 表紙

 

しりとり絵本

トトトのトナカイさん 2

 

12月のある日以外ひまな「トナカイさん」は、たいくつです。ひとりで「しりとり」を始めました。

 

まず自分から。「トナカイのイ、イ、イ、イ、イ、イ」とそこへ、

 

イノシシー といってイノシシさん がやってきました。 イ、イ、イ の イノシシさんです。

 

びっくりしたけど トナカイさんは いいました。 「じゃあ イノシシの シ だね。シ、シ、シ、シ、シ」と そこへ

 

シマウマー と いって シマウマさんが やってきました。 シ、シ、シ の シマウマさんです。

 

次々と「しりとり」で動物たちが登場します。最後に登場するのは、どんな生き物なのでしょうか?

 

動物たちが次々と登場する

トトトのトナカイさん 1

 

しりとり」をしながら、動物たちが次々と登場するしくみがとても面白かったです!

 

子供の大好きな動物の名前を使った「しりとり」です。言葉を覚える過程で「しりとり」遊びはとても意味があります。

 

特に、この絵本では字が読めなくても、絵でしっかりと理解できる内容になっています。

 

作者のユーモアとユニークな絵が醸し出す世界で、楽しいひとときを過ごしてはいかがでしょうか?

 

絵本を読んだ人の感想

 

 

著者紹介

長谷川 義史

引用 http://www.eonet.ne.jp

 

長谷川 義史

公式サイト eonet.ne.jp

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ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。

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