泣ける絵本

女の子と龍の絆を描いた絵本!? 「さくらいろのりゅう」【感想・あらすじ】

 

あらすじ

村の人たちから、「役に立たない小石のようだ」と言われた「コイシ」という娘がいました。

 

ある日、山へ行くと綺麗な泉がありました。水面を覗き込んでみると、なんと「りゅう」が出てきました。

 

初めてできた、友達は「りゅう」でした。

 

[su_note note_color=”#e4e9e7″ text_color=”#000000″ radius=”15″]コイシは めを まるくして いいました。「なんて きれいなりゅう!」そして りゅうのはなさきを そっと なでました。りゅうは めを まるくして、コイシを みつめました。[/su_note]

 

友達がだれもいなかった「コイシ」にとって、初めての友達は「りゅう」だったのです。

 

 

[su_note note_color=”#e4e9e7″ text_color=”#000000″ radius=”15″]あるひ、コイシは はまべで ひろったかいを てのひらに のせて いいました。「りゅうに あげる」すると、りゅうが じぶんのうろこを とって、コイシに さしだしました。[/su_note]

 

[su_note note_color=”#e4e9e7″ text_color=”#000000″ radius=”15″]「くれるの?」コイシは ききました。 りゅうの あおいうろこと コイシの さくらいろのかいは とてもよくにていました。[/su_note]

 

しかし、「コイシ」が「りゅう」にあっていることが村の人にバレてしまいます。すると村の人たちは、「コイシ、りゅうをよべ!」と言い寄ってきます。

 

コイシ」と「りゅう」に待ち受けている物とは・・・。

 

絵本を読んだ人の感想

 

 

著者紹介 町田 尚子

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3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。
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