絵本

パン屋さんに、隠された財宝とは!?「おたからパン」【感想・あらすじ】

 

あらすじ

宝物がたくさんあると思いこんで、侵入した泥棒がいました。その泥棒は「おたからパン」という、宝物を手に入れるために美味しいパン屋さんに入りました。

 

しかし、そこにあったのは財宝などの宝物ではなかったのです・・・。

 

 

そこへ やってきた みせの おやかた。「こら、だれだ!なんだ おまえは、どろぼうか?」「はい。たからが あると おもって はいりました。」

 

泥棒は、親方に見つかりパン屋さんで働くことになります。そこで、親方の「おたからパン」の作り方を教わることになります。

 

親方から教わる、本当の宝物!

 

つぎは パンの きじを ふっくらするまで ひとやすみ。「おたからパンを つくるには ねがいを こめて おいしくなあれ おいしくなあれ。」と おやかたは いつも いいます。

 

泥棒は「おたからパン」を手に入れるために、親方から一つ一つ丁寧に作る方法を教えてもらいます。

 

そこで、教えてくれることとは・・・。そして、「おたからパン」に秘められた宝物を見つけることができるのでしょうか?

 

絵本を読んだ人の感想

 

 

 

著者紹介

著 真珠 まりこ

神戸うまれ。大阪とニューヨークのデザイン学校で、絵本制作を学ぶ。

 

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真珠 まりこ (著, イラスト) ひさかたチャイルド

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eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。

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