ナンセンス絵本

長新太ワールド全開!?これぞ、ナンセンス絵本! 「みみずのオッサン」【感想・あらすじ】

みみずのオッサン

ある日、「オッサン」という名前のみみずが散歩に出かけました。そうしたら、ドシーンと何かが落ちてきました。落ちてきたのは、「ヌルヌルベトベト」・・・。

 

ピンク色の「ヌルヌルベトベト」は不思議な物体!?みみずの「オッサン」と共に巻き起こる不思議な世界!?

 

 

たいへんだ、たいへんだ! ぺんきをつくるこうじょうが ばくはつしたんだ。ドロドロドロ~

 

カラフルな色と、ピンク色の「ヌルヌルベトベト」は、どんどん人や、車などを巻き込んでいきます。

 

 

おかあさんが つぶされてしまった。「キャーッ、たすけてー、でも きれいな いろねえ」ドロドロドロ

 

「ペンキを作る工場」や「絵具の工場」が爆発して、さぁ大変!?ピンク色の「ヌルヌルベトベト」はいろんな物に、ヌルヌル&ベトベトします。

 

どんなものに、変化したり、どんな色に変化するのかなぁ?大人には分からない長新太ワールド全開でお届けします。

 

みみずの「オッサン」のナンセンス絵本をお楽しみください!?

 

絵本を読んだ人の感想

 

 

著者紹介

著 長 新太

1927年東京生まれ。蒲田工業高校卒業。「おしゃべりなたまごやき」(福音館書店刊)で文芸春秋漫画賞、国際アンデルセン賞国内賞、「はるですよふくろうおばさん」(講談社刊)で講談社出版文化賞受賞。「たぬきのじどうしゃ」(偕成社刊)「みみずのオッサン」(童心社刊)などの作品がある。

 

 

長 新太 (著) 童心社

ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。

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