動物絵本

動物が隠れているトリック絵本!「シマウマだけどウサギ」 著:本信 公久

シマウマだけどウサギ 表紙

 

アート絵本紹介

シマウマだけどウサギ 見開き 1

 

[su_note note_color=”#e4e9e7″ text_color=”#000000″ radius=”15″]「みずくさのなかの さかなのなかの みずくさのなかの さかな」[/su_note]

 

いろんな動物たちが、別の姿に見えたり、隠れているよ。

 

不思議な錯覚アート!!色もカラフルで、楽しい気分になれる絵本です。

 

隠れたり、変化したり、逃げたり。

kartal8167 / Pixabay

 

[su_note note_color=”#e4e9e7″ text_color=”#000000″ radius=”15″]登場する動物たちが、突然べつの動物に変化したり。植物になったり、隠れたりするイラストが描かれています。[/su_note]

 

見ていて、こんなところにいたのかと思わさてくれたり。こんなかわいく変化するのね。など読者を飽きさせない工夫が魅力的です。

 

イラストに添えられている言葉が魅力的

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「ネズミがにひき かくれんぼ おにのネコさん さがしても みつからない みつからない」

 

芸術的絵本!

色の使い方がカラフルで、虹色のグラデーションや輪郭が別の形へと変わっていくのが、色が変わっていく描き方がとても癒されます。

 

色の変化・輪郭の変化=アート

 

錯覚&色彩の芸術絵本と言える素晴らしい作品です。

 

添えられている言葉も詩みたいで描かれた作品とマッチしていて、面白く読めます。

 

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著者紹介

本信公久(もとのぶ きみひさ)

[su_note note_color=”#e4e9e7″ text_color=”#000000″ radius=”15″]グラフィックデザイナー、イラストレーター、絵本作家。[/su_note]

 

本信 公久 (著)  くもん出版

ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。
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