人体のスゴさについて、調べてみた!

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人体のスゴさについて 表紙

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肝臓

肝臓は肝細胞が50万個集まってできている。

タンパク質・炭水化物・脂質の代謝を行ったり、アンモニア・アルコールなどを分解する機能が備わっています。

全体の70~80パーセント切除しても、半年ぐらいで元の大きさに戻ります。

これは、肝細胞が一種類の細胞からできているので、一部から全体を再生することができるため。

表面積

人体 4

▼皮膚の表面積

平均的な大きさは畳一枚分あります。

▼腸の表面積

平均的な大腸の長さは約1.5メートル、小腸の長さは約6~8メートルあります。

広げてみると、大腸の表面積はなんとテニスコートの半面分=約100平方メートル

小腸はその2倍、テニスコート1面分=約200平方メートルもの表面積があります。

▼肺の表面積

肺胞は3億個の細胞でできている。

肺の肺胞を広げてみると、平均的な肺胞の総面積はテニスコートの約半面分=約60~70平方メートルになる。

心臓は癌にならない理由

心臓は横紋筋という筋肉でできた細胞で、ほとんど細胞分裂しない組織です。

腫瘍や遺伝子の異常は細胞分裂で起こるので、腫瘍が発生しにくいのが要因!

心臓に出来た悪性腫瘍は,癌と呼ばない。

悪性腫瘍には癌と肉腫があり、上皮性悪性腫瘍=癌,非上皮性悪性腫瘍=肉腫と呼びます。

血管・神経・骨は、体の表面から直接つながっていないので、血管や神経や筋肉からできた悪性腫瘍は「癌」とは言わず、「肉腫」と言う。

血液の距離

人体

心拍にあわせ、体の中を一日に約96,540kmも流れている。これは地球外周に換算=二周以上も毎日、回っている。

地球2周半分の長さ

成人の血管をつなげて、1本の管にすると、長さは約10万キロになります。

つまり、人間の血管は地球2周半分の長さがあるわけです。

一日に送り出す血液量

人体 3

1分間に心臓から送り出される血液の量は、約「3600~5800ml/分」と言われています。

1日に送り出す血液量は、約6000~8000リットル。

1分間に送り出す血液量は、約4~6リットルになります。

大型タンクローリー車が約6000リットル入るので、

人間は一日に大型タンクローリー分の量の血液を循環させていることになります!!

体の隠れたメカニズムを紹介しました!!

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。

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