人体のスゴさについて、調べてみた!【子供に教えたくなる雑学・体の仕組み】 | 絵本ラボ

人体のスゴさについて、調べてみた!【子供に教えたくなる雑学・体の仕組み】

人体のスゴさについて 表紙

スポンサーリンク

肝臓は、再生することができる

Copyright © いらすとや

肝臓は肝細胞が50万個集まってできている。

「タンパク質・炭水化物・脂質」の代謝を行ったり、アンモニア・アルコールなどを分解する機能が備わっています。

全体の70~80パーセント切除しても、半年ぐらいで元の大きさに戻ります。

これは、肝細胞が一種類の細胞からできているので、一部から全体を再生することができるため。

皮膚・腸・肺の表面積

人体 4

  • 皮膚の表面積

    平均的な大きさは畳一枚分あります。

  • 腸の表面積

    平均的な大腸の長さは約1.5メートル、小腸の長さは約6~8メートルあります。

    広げてみると、大腸の表面積はなんとテニスコートの半面分=約100平方メートル

    小腸はその2倍、テニスコート1面分=約200平方メートルもの表面積があります。

  • 肺の表面積

    肺胞は3億個の細胞でできている。

    肺の肺胞を広げてみると、平均的な肺胞の総面積はテニスコートの約半面分=約60~70平方メートルになる。

爪の伸びる速度は、指によって違う

爪の伸び方は、全部一緒だと思っていませんか?実は、違うんです。指の爪が伸びる早い順に並べると。

1人差し指→2中指→3薬指→4小指→5親指の順で、早く伸びるらしいです。しかも、利き手の指の方が、成長が早いそうです。

親指が一番遅い理由としては、爪が分厚いために栄養が必要だからです。それと、体温が高い人の方が、早かったり、寒い地域より、暖かい地域の方が伸びやすいなど。伸びやすさに、いろんな、環境などが影響しているそうです。

※爪の伸びる速さについては、諸説あるので、どれが正しいかはハッキリしていません。個人差などがあるためです。

個人的に知る方法としては、自分で爪を切った後に、どの指の部分が早く伸びてきているのかを確認する方法が、いいと思います。

心臓は癌にならない理由

Copyright © いらすとや

心臓は横紋筋という筋肉でできた細胞で、ほとんど細胞分裂しない組織です。

腫瘍や遺伝子の異常は細胞分裂で起こるので、腫瘍が発生しにくいのが要因!

心臓に出来た悪性腫瘍は,癌と呼ばない。

悪性腫瘍には癌と肉腫があり、上皮性悪性腫瘍=癌,非上皮性悪性腫瘍=肉腫と呼びます。

血管・神経・骨は、体の表面から直接つながっていないので、血管や神経や筋肉からできた悪性腫瘍は「癌」とは言わず、「肉腫」と言う。

血液の距離

人体

心拍にあわせ、体の中を一日に約96,540kmも流れている。これは地球外周に換算=二周以上も毎日、回っている。

▼地球2周半分の長さ

成人の血管をつなげて、1本の管にすると、長さは約10万キロになります。つまり、人間の血管は地球2周半分の長さがあるわけです。

一日に送り出す血液量

人体 3

1分間に心臓から送り出される血液の量は、約「3600~5800ml/分」と言われています。

1分間に送り出す血液量は、約4~6リットルになります。そして、1日に送り出す血液量は、約6000~8000リットル。

大型タンクローリー車が約6000リットル入るので、人間は一日に大型タンクローリー分の量の血液を循環させていることになります!!

母親と赤ちゃんの血液型が違っても大丈夫!

お母さんの胎盤は栄養分、老廃物、酸素、二酸化炭素のやり取りしています。そして、お母さんと赤ちゃんの血液は、胎盤でつながっていません。

なので、直接血液が混ざり合うことはなく、胎盤が、お母さんと赤ちゃんの血液のフィルター役をになっているということです。

しかも、赤ちゃんは抗体を作ることができないので、お母さんは作った抗体で身を守ってあげています。逆に、細菌やウィルスも通ってしまいますし、薬の成分も入ってしまうので。妊娠中の食事制限など、細かい注意が必要になってきます。

体の隠れたメカニズムを紹介しました!!

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。

スポンサーリンク

気に入ったら是非シェアお願いします!

フォローする

スポンサーリンク