異世界・ファンタジー絵本

お皿の中に迷い込んだ、不思議の国の物語!「さらじいさん」【感想・あらすじ】

さらじいさん

ある日、おじいちゃんから、ふる~~いお皿をもらった。そこに写っている、ぼうずあたまの人が面白かったので、「さらじいさん」って呼ぶことに。

 

そんなある日、女の子がドーナツを食べようとして、そのふる~~いお皿にのせたら、手が「にゅ~~~っ」と伸びてきて、お皿の世界に迷い込んでしまいました。

 

 

うわあああ~~~~っ

 

ドーナツを食べようとしたら、こんな感じでお皿の中に入り込んでしまいます。

 

そこに、待っていたのは、「さらじいさん」。ドーナツを抱えて、サ――っと逃げて行ってしまいます。まてーーーっと女の子は、追いかけます。

 

 

あっ どこにいくの?あたしの ドーナツよ ドーナツいただきーっ

 

そして、「さらじいさん」はドーナツを抱えて、船で逃げたり、山に逃げたりしますが最後に、学校に逃げ込みました。

 

女の子は「さらじいさん」を捕まえて、ドーナツを返してもらうことができるのでしょうか?

 

絵本を読んだ人の感想

 

著者紹介

著 はせがわ はっち

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絵本作家。薬剤師。1956年、東大阪市生まれ。近畿大学薬学部卒業、病院勤務を経て、現在は調剤薬局に勤務。子どもの頃から漫画を描くのが好きだったことから、社会人になってからアートスクールの絵本コースで絵本づくりを学ぶ。

 

 

はせがわ はっち (著) ブロンズ新社

ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。

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