絵本

ヨシタケシンスケさんのデビュー作!?「りんごかもしれない」発想を巡らせる絵本。【感想・あらすじ】

りんごかもしれない 表紙

 

あらすじ

哲学・妄想・発想力」誰でも考える頭があれば、世の中は果てしなく面白い世界に見えてくる。ヨシタケ シンスケさんのアイディア絵本が登場です。

 

想像は無限大です。終わりのない、質問が「~かもしれない」。みんなも、想像してみよう。もしかしたら、あれは「りんごかもしれない」。

 

かもしれないワールド!

りんごかもしれない 2

 

なかは メカが ぎっしりなのかもしれない。じつは なにかの タマゴかもしれない。

 

うまれてきた なにかの あかちゃんは ぼくのことを おかあさんだと おもうかもしれない。

 

子供の時や、大人でもある時・・。ふと「~かもしれない」と妄想したことが誰でもあると思います。

 

そんな、いろんな妄想を「ギュ~~~ッ」とこの一冊の絵本で紹介してくれています。

 

しかも、こんな感じに「なるかもしれない」までを細かくイラストで描かれているところが面白かったところです!!

 

「~かもしれない」と妄想してみよう

りんごかもしれない 3

 

よく みたら ぼくいがいは みんな りんごなのかもしれない。

 

「~かもしれない」

・反対側はミカンかもしれない

・ひょっとしたら、赤い魚がまるまっているかもしれない

・中はメカがぎっしりかもしれない

・育てると大きな家になるかもしれない

 

この絵本を読むと、一緒に「~かもしれない」と口ずさみたくなります。何度も読み返してしまう内容になっています。

 

家にあるもので、「~かもしれない」っと妄想してみてください!!発想力が身につくかもしれません。

 

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著者紹介 ヨシタケシンスケ

ヨシタケシンスケ

© KINOKUNIYA COMPANY LTD. 引用 https://www.kinokuniya.co.jp

 

プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。

日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。

ヨシタケシンスケ HPより一部引用 osoraku.com/profile

 

HP osoraku.com

絵本 「りんごかもしれない」

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ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。

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