読み聞かせの効果とポイント! お父さん編

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お父さんの読み聞かせのコツ! 表紙

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お父さんが子どもに絵本を読む時のコツ

White77 / Pixabay

育メン時代に頑張っているお父さん。そのお父さんからの希望がとても多いのが、「絵本を子どもに読んであげたい!」ということです。

お父さんも、お母さんと同じように、子どもに絵本を読んであげたいのに、子どもは、「ママのほうがいい!」。

そんな、淋しい想いから脱却するハウツーをご紹介しましょう。

1.構えないで!大人モードを捨てよう!

「さあ、読むぞ」の強い想いは、捨てましょう。「オレ、お父さん」という高い目線の気持ちではなく、「ぼく、幼稚園の年長さん」位の気分になりましょう。

気持ちと目線をお子さんに近づけるのです。「子ども目線=お父さんの目線」これで、お子さんと、気持ちの距離感が縮まるのです。

2.テレないで、気持ちを込めて!

ebrahim / Pixabay

理路整然とした話し方は、子どもに受けません。なぜでしょう?発する言葉に「温度」を感じないのです。

子どもは、「温かさ」「温もり」「ホッとする感」が大好きなのです。これで、読む準備・心構えができました!さあ、絵本タイムです!

3.選書は?

からかさ小僧

Copyright © いらすとや

お子さんの好きなジャンルや、お父さんの好きなジャンルがあれば、読みやすいですね。

好きなものは、自然と本の世界に入り易いです。それと、男性がしゃべっても、読み聞かせできる絵本を選ぶことをお勧めします

ジャンルを分けて読み聞かせる

食べ物系の絵本は、どの年齢でもOKです!また 男の子、女の子を問わず、大好きなジャンルですから、そこを糸口に始めるのも良いでしょう。

お父さんが主人公だったり、家族系だと、抵抗ないでしょう。

怖いのが楽しい年齢になったら、「乗り物系オバケ系鬼系、そして、時代物系」はお父さんにピッタリです。

4.読み方と声の出し方

読み方と声の出し方

Copyright © いらすとや

文字のない絵本なら、自分流に読めますね。同じ絵本でも、毎回読み方を変えて子供の好みの読み方にしてみましょう!

そして、この読み方だとすごく喜んでくれる、という反応も見逃さずに。男性は女性に比べて、声が低いので必然と暗いイメージを持たれやすいです。

さらに、テンションが低くて、棒読みしてしまうと。怖くて暗い雰囲気になってしまいます。なので、できるだけ声は明るくしゃべるように意識してみましょう!

また、同じ絵本でも日によって、フォーカスするページを変えたり。

年齢が小さいほど、「絵本の文字を正確に読む」ので はなく、「絵をじっくり見ながら、子どもとゆっくり会話する」ことを心掛けましょう。

お子さんの世界を広めつつ、お父さんもその世界に入っていく感覚です。これが、「心の絆」に繋がっていきます。

お父さん向けの絵本はこちら!

0~2歳の子供にオススメの絵本。

『ぼうし とったら』著 tupera tupera 学研教育出版

2~3歳の子供にオススメの絵本。

3~6歳の子供にオススメの絵本。

年齢は目安ですので、自分の子供の好みに合わせあげてください。さあ、お子さんと絵本の世界へどうぞ!!!

3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。
誰かの心に響く絵本が好きです。
癒される情報やグッズを制作して、誰かの手助けになればうれしいです。
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