絵本 PR

【勝手に絵本大賞2018!】絵本ラボで人気の絵本、ベスト10はコレだ!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

勝手に絵本大賞2018!

絵本ラボで、絵本紹介をしてきて約4年ぐらいが経ちました。

そこで、今回は「勝手に絵本大賞2018!」を開催したいと思います。

 

今までに、読まれてきた約4年分の絵本紹介記事から、トップ10をまとめて紹介します!

 

それでは、1位に輝く絵本はどの絵本なのでしょうか!?さっそく、紹介していきましょう。

10位から順に紹介していきます。ではどうぞ!(^O^)/

 

10位「ハグくまさん」著 ニコラス・オールドランド

ハグくまさん表紙

 

「ハグは、世界を救う?」というようなテーマの絵本です。ハグが大好きなクマさんが、巻き起こす愛情の物語。

 

落ちついた色合いの絵と優しい文章で、構成されている内容なので、読んでいて癒される絵本です。

 

この絵本を読んだ後に、子どもと一緒に「ハグし合う」スキンシップがとれるので、おすすめです。

 

読んだ人の感想

 

→ハグの癒やし効果抜群!「ハグくまさん」著:ニコラス・オールドランド

 

9位「すてきな三にんぐみ」著 トミー・アンゲラー

すてきな三にんぐみ

 

表紙が怖そうな絵本のように見えますが、中身はとても暖かいストーリーになっています。

 

大人の心に響く内容なので、子ども向けではないかもしれません。読めば読むほど、考えさせられる内容になっています。

 

「お金とは何か、善と悪とは?」など、心に問いかけてくるような絵本です。

 

読んだ人の感想

 

→なぜか?大人の心に響く、素敵な絵本!「すてきな三にんぐみ」【感想・あらすじ】

 

8位「マップス 新・世界図絵」ポーランド人夫婦作家

マップス 新・世界図絵 表紙

 

こちらの絵本は、世界の図巻のような知育絵本として、大変人気のある作品です。

 

ページを開くと、ドカ~ン!っとその国の地図と世界遺産が紹介されていますので、じっくり楽しめるような作りがよかったです。

 

普通の世界地図だと、情報が多すぎて頭に入ってこない感じがあるのですが。この「マップス 新・世界図絵」だと、分かりやすいイラストで紹介してもらっているので、楽しめます。

 

大人も、一緒になって楽しめるところも人気の理由かもしれません。

 

読んだ人の感想

 

→世界の特色が、ひと目で分かる絵本!!「マップス 新・世界図絵」【感想・あらすじ】

 

7位「100かいだてのいえ」著 岩井 俊雄

100かいだてのいえ 表紙

 

「100かいだてのいえ」は子どもの好奇心を、くすぐる内容になっていて。ページごとに、細かい描写がされていて、それを発見する喜びを感じることができます。

 

今までの絵本にない、縦開きのページを読み進める楽しさと、数を数える練習にもなるストーリー展開が、読者の心を掴んだのかもしれません。

 

読んだ人の感想

 

→100階には一体何があるのか?「100かいだてのいえ」 あらすじ・感想を紹介

 

6位「もぐらバス」 著 佐藤雅彦、うちのますみ

もぐらバス 表紙

 

この絵本は、ピタゴラスイッチを手掛けた「佐藤雅彦さん+うちのますみさん」による作品です。

 

地下の世界を、ユーモアたっぷりに表現した内容で、子どもの想像を膨らましてくれるのがよかったポイントです。

 

子どもにとって、目に見えない世界観が共感をよんでいるのかもしれません。

 

読んだ人の感想

 

→地面の中で、走っているバス運転手の仕事とは?「もぐらバス」【感想・あらすじ】

 

5位 チェコの絵本「ちびとらちゃん」

ちびとらちゃん 表紙

 

こちらの絵本は、チェコ人の夫婦作家が手掛けた絵本です。そして、やさしい雰囲気のイラストで描かれているので、とても癒される作風なんです。

 

内容は、臆病すぎて仲間から「シマシマ」を取られてしまうほど弱虫な「ちびとらちゃん」が、病気になったお母さんのために頑張る・勇気の物語。

 

作風がとても温かいので、子どもの読み聞かせにおすすめの一冊です。

 

読んだ人の感想

 

→チェコの絵本「ちびとらちゃん」 勇気がわいてくる物語【感想・あらすじ】

 

4位 「ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった」

ストライプ 表紙

 

4位は表紙のインパクトがあるアメリカの絵本です。表紙の女の子が「なぜ?ストライプなのか」がスゴ~~ク気になる内容になっています。

 

こちらの絵本は、ストーリー展開が気になるのと、子どもにとって怖い印象を受ける絵本としても話題になっていました。

 

確かに、描写がリアルで色合いもカラフルなので、日本の子どもたちにとっては好き嫌いが分かれる内容かもしれません。

 

読んだ人の感想

 

→自分に正直に生きることを教えてくれる絵本!!「ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった」【感想・あらすじ】

 

3位 「パンダ銭湯」著 tupera tupera(ツペラ ツペラ)

パンダ銭湯 hyousi

 

tupera tuperaさんの作品として大ヒットした、「パンダ銭湯」が3位でした。

 

tupera tuperaさんの作品は、どれも可愛くて面白い作品ばかりですが、絵本ラボで読まれていたのが「パンダ銭湯」。

 

やはり、オチが衝撃的な内容だった絵本です。読んでいるお子さんも大人も、両方楽しめる内容だったのが、一つの人気の理由かもしれません。

 

読んだ人の感想

 

→学校では教えてくれない、パンダの秘密!?「パンダ銭湯」tupera tupera【感想・あらすじ】

 

2位 フランスのロングセラー絵本「うんちっち」

うんちっち 表紙

 

こどもが、絶対に口ずさむ言葉、「うんち」。という言葉扱った絵本、「うんちっち」が2位に輝きました。

 

こちらは、外国の絵本で、世界20カ国で翻訳され300万部のベストセラーになった「うんちっち」フランスのロングセラー絵本が、絵本ラボでも大人気の絵本になっています。

 

日本の絵本の方が、読まれやすいのですが、こちらの「うんちっち」は子どものツボにハマってしまう内容になっているので、子どもたちからの支持が多いのではないのでしょうか。

 

読んだ人の感想

 

→フランスのロングセラー絵本「うんちっち」

 

1位「くれよんのくろくん」 「くろくんとふしぎなともだち」 2冊 著:なかや みわ

くれよんのくろくん 表紙

 

くろくんとふしぎなともだち 表紙

 

こちらの記事は、2冊同時に紹介していますが、1記事としています。<(_ _)>

 

くれよんのくろくんシリーズ」は、絵本ラボでよく読まれている記事で。一人一人の個性を、クレヨンの色で表現していて。

 

くろくんの色が、いろんな色の個性を認め合う内容が、読者の共感を読んでいるのではないでしょうか。

 

この絵本で、人の気持ちに寄り添える・人それぞれの個性を認め合うことを学べることが人気の理由かもしれません。

 

読んだ人の感想

 

 

→【感想・あらすじ】「くれよんのくろくん」 「くろくんとふしぎなともだち」 2冊 著:なかや みわ

 

どうだったでしょうか?あなたの読み聞かせしてきた絵本などはランクインしていましたか。

 

私も、この記事をまとめながら、このような結果になるのを面白いなぁ~と思いながら作成していました。絵本ラボ内の絵本紹介ですので、偏ったランキングになってしまうのは、大目に見てください。<(_ _)>

 

今後も、このような企画をやっていきたいとおもいますので、面白いと思った方は気軽にコメントしてください!?

 

最後まで、読んでくださりありがとうございました。(^ω^) /

ABOUT ME
eにんじん
3兄弟の末っ子でイラスト・記事執筆を担当しています。老人ホームで、読み聞かせのボランティアをやっていました。現在は、横須賀で情報を発信しています。企画、デザインも考えています。
関連記事一覧

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください